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下水道展'18北九州記念「九州・沖縄地域の下水道のチカラ」を刊行
別冊『月刊下水道データ版2017』を刊行
増刊号『2018年最新下水道技術百選』を刊行
「ゲスイダーズマガジン」に「郷顔の世界」(郷顔句集)を掲載しました
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
最新号の内容
2018年12月号「下水道の、さらに官民連携」特集
 下水道事業を取り巻く環境は依然厳しい。施設老朽化に伴う大量更新期の到来や頻発・激甚化する水災害への対応が喫緊の課題とされる一方で、中小規模下水道事業体においてはその多くが、人口減少に伴う使用料収入の減少や業務執行体制の脆弱化など、下水道事業の継続そのものを脅かす経営的課題に直面している。こうした状況のなか、効率的で持続可能な事業運営を実現するための術として模索されているのが、民間企業のノウハウや創意工夫を活用した“官民連携”の取組みだ。国も2017年8月に公表した「新下水道ビジョン加速戦略」において官民連携を「重点項目T」に掲げ、その推進を図っている。健全で持続可能な下水道事業の実現に向けて展開が図られる官民連携の現在を探る。
次号予告
2019年1月号「『ポスト2020』の下水道」新春特集
 日本の下水道界の行く手には大きな三つの山が見える。一つは現在の経済を後押ししている東京オリンピックの開催=オリンピック特需の終了を迎える2020年の「景気の山」、そして最盛期からの人口減少数が1,000万人以上に達すると見込まれている2030年の「国力の山」、さらに整備済み下水道管路の3分の1近くが耐用年数を迎える2040年の「老朽化の山」。いずれも高く険しい山だが、登りつめたその先には新地平の発見もきっとある。これから越え行くそれら峰々の向こうには果たしてどのような展望が広がっているのか。2019年初弾となる新年号では、1年後に迫った“2020年”の先を見据え、これからの下水道がやるべきこと・考えること、新地平に向けた取組み・試みなどを探っていく。
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