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別冊『月刊下水道データ版2019』を刊行
増刊号『2020年最新下水道技術百選』を刊行
3月号より、白汚零氏による新連載「都市を下る水を追って」がスタートしました! 第1回では東京の石神井川を訪ねます。
下水道展'19横浜記念号「都市と緑と水環境の未来を拓くKNG下水道」を刊行
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
最新号の内容
2020年6月号「浸水からの危機回避」特集
 2019年10月に日本を襲った令和元年東日本台風は各地で河川氾濫や土砂崩れなどを発生させ、激しい爪痕を広範囲に残した。特に、大量の水蒸気を含んだまま上陸したことから、かつてない激しい雨を東日本全域に長時間にわたって降らせ、多くの都市で深刻な内水氾濫を発生させた。従来想定を上回る今回のような台風被害は、気候変動を巡る昨今の状況から今後も頻発するだろうとみられており、各都市においては浸水対策の抜本的な見直しが迫られている。雨季を前に本号では、「令和元年東日本台風」などによる被害を検証するとともに、人とまちを浸水から守るための方策、そしてその前提となる下水道施設を浸水から守るための術を探る。
次号予告
2020年7月号「いま、下水道DXのすすめ」特集
 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、AIやICTの普及が生活をより良いものに変えるとする2004年にスウェーデンで提唱された考えで、日本の下水道分野でも導入が試みられている。例えば、AIが導入された汚水処理施設では、AIがクラウドサーバーに蓄積された膨大なデータをもとに学習を重ねることで、水質管理から運転制御までが人手を介さずに行われている。AIやICTを下水道の仕事で活用すれば、効率化や自動化の進展のみならず、新型コロナウイルス感染対策としてのテレワークの推進にも貢献できそうだ。また、国土交通省も管路や処理場のストックマネジメント、維持管理、浸水対策などにAIやビッグデータ、ドローンを導入する取組みを全国で進めている。7月号では、AIやICTが現場の仕事をどう変えていくのか、国の考えや施策、全国の自治体や企業における実践など紹介する。
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