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「ゲスイダーズマガジン」に「郷顔の世界」(郷顔句集)を掲載しました
下水道展'16名古屋記念号「個性豊かな中部地域下水道」を刊行
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
高田至、岡田健司著『地中管路の耐震化』を刊行
別冊『月刊下水道データ版2015』を刊行
最新号の内容
2016年12月号「特集/下水道 経営の話」特集
 2015年度末時点での日本の汚水処理人口普及率は、前年度調査時より0.4ポイント増えて89.9%に達した。このうち下水道普及率は77.8%で、同0.2ポイントの上昇。しかし下水道事業を取り巻く経営環境は、少子高齢化や人口減少等に伴って収入減少傾向に進む一方で施設更新等の課題に直面しつつあり、厳しさを増している。そうしたなかで下水道事業を継続的に実施していくために必要とされるのは、自らの経営状況を的確に把握して経営戦略を策定していくこと。そして経営基盤の強化と財政マネジメントの向上に取り組んでいくことだ。
 そこで『月刊下水道』12月号では、早期導入を国が強くすすめる公営企業会計を軸に、下水道事業の持続的発展に向けた“経営問題”をとり上げる。アセットマネジメントの推進や事業の透明性向上、広域管理による事業の効率化など、難局に立ち向かっていくための術を探る。
次号予告
2017年1月号「新春特集/Another View 視点を変えて」特集
 下水道事業を取り巻く環境が大きく変化している。成長社会から成熟社会への移行、自治体財政の逼迫による事業予算の減少、地球規模での環境問題を契機とした市民の環境意識の高揚等がその大きな要因とされる。また、PFIなど新たな公民連携手法が導入されるなかで公共事業と民営事業の役割分担が曖昧になり、「公共事業」という見方そのものが変化し始めていることも、下水道事業を取り巻く環境に影響を及ぼしているのではなかろうか。現在そして未来における下水道事業の役割はどうあるべきか、今一度明確にする必要があろう。
 そこで2017年初頭を飾る1月号では、視点を新たに「下水道」を見つめ直してみる。視点は発想の原点と言われる。視点を変えることは発想そして価値観の転換にもつながる。下水道界におけるコペルニクス的転回は果たしてあるのか!?
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