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別冊『月刊下水道データ版2018』を刊行
増刊号『2019年最新下水道技術百選』を刊行
「ゲスイダーズマガジン」に「郷顔の世界」(郷顔句集)を掲載しました
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
高田至、岡田健司著『地中管路の耐震化』を刊行
最新号の内容
2019年7月号「水処理のギモン」特集
 我々の日常生活や産業活動で生じた汚水を衛生的で安全な水に戻す下水道は、ヒトの体内各組織が排出した老廃物等を収集・運搬して濾過・解毒する静脈系の器官にも例えられる、社会の生命維持に欠かせない基盤施設だ。なかでもその中核といえるのが水処理システム。ヒトの器官でいえば肝臓や腎臓にあたる“肝心要”の施設だが、そこに寄せられるニーズはいま、社会経済状況の変化を受けて多様化の途を辿っている。活性汚泥法に代わる水処理技術はないのか? 処理能力不足の終沈を低コスト・省スペースで改善させる方法ってある? 医薬品対策は実現できるか? マイクロプラスチック汚染って下水にもあるの? 被災した処理場でも下水処理をするのか?――水処理に関するさまざまな「?」に答えるかたちで、水処理施設が抱えている課題の解決策を示していく。
次号予告
2019年8月号「下水道トンネル施工における創意工夫」特集
 日本の下水道は今や普及率約8割に達し、国内に張り巡らされた下水道管路の総延長は、地球12周分ほどに匹敵する約47万kmに及ぶ。この間、各地で都市化の進展が進み、管路布設においては非開削で行われることが多くなってきた。しかし、地中を掘り進めていくトンネル施工の行く手には、都市化により増加する地下構築物、軟弱地盤や岩盤、高地下水位などさまざまな課題が横たわっていた。しかし逆にいえばそれら課題は、この国の下水道トンネル施工技術を磨く艱難だったともいえる。8月号では、狭隘道路や地中障害物、長距離、急曲線など数々の“艱難”を創意工夫で克服し、世界に誇れる“玉”となった施工技術、そしてその成果である施工事例の数々を紹介する。
 またこの号では、(一社)日本下水道施設管理業協会設立30周年を記念し、特別企画「令和時代の下水道と管理協への期待」も掲載する。
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