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「ゲスイダーズマガジン」に「郷顔の世界」(郷顔句集)を掲載しました
下水道展'16名古屋記念号「個性豊かな中部地域下水道」を刊行
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
高田至、岡田健司著『地中管路の耐震化』を刊行
最新号の内容
2017年3月号「管更生の付加価値」特集
 1960年代の高度経済成長期に整備が本格化した日本のインフラ。それから50年以上が経ち、施設の老朽化が全国的に顕在化しつつある。東日本大震災以降日本列島は地震の活動期に入ったと言われ、それら老朽化した施設が地震などの災害時に被害を拡大させることも懸念されている。人々の生活や産業活動を支える下水道においても、管路施設を中心にその更新や強靭化が急がれる。そうしたなか、ソーシャルコストを抑えつつ速やかに下水道管路をケアできる管更生技術に熱い期待が寄せられている。しかし同技術が注目される理由はそれだけではない。CO2排出量の削減や臭気対策、循環型社会の構築など、近年求められるようになったエシカルな課題に対応できることも評価されているポイントだ。
 『月刊下水道』3月号では、既設管路の更生に止まらず強靭化や施工時の環境負荷低減などさまざまな付加価値を備えた管更生工法に焦点を当てる。
次号予告
2017年4月号「 IoTで変わる下水道」特集
 この国の下水道普及率は間もなく8割台に手が届く勢いだが、それよりも早くやって来そうなのが下水道施設の高齢化問題だ。すでに下水道施設のケアに本腰を入れ始めた自治体も一部にはあるが、多くの事業体ではケアプラン策定段階に留まっているのが実情。財政面やマンパワーの不足などが要因といわれる。そうした状況のなか、下水道事業の効率化を図り事業の持続的実施・飛躍的展開のカギを握ると目されるのが、IoTなどを用いる“スマート化”である。これまで通信機能を持たなかった機器をインターネットに接続してシステム構築するIoTによるイノベーションの動きは、すでに産業分野では加速状態にある。“人・モノ・カネ”の不足が危惧されるなかで本格的維持管理時代に突入した下水道分野にとってIoTは、事業継続を図るうえで不可欠のアイテムであるだけではなく、激化する自然災害への対応、下水道事業の高付加価値化にも有効だと思われる。IoTが下水道分野にもたらす可能性、導入に向けた課題等を探る。
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