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「ゲスイダーズマガジン」に「郷顔の世界」(郷顔句集)を掲載しました
下水道展'16名古屋記念号「個性豊かな中部地域下水道」を刊行
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
高田至、岡田健司著『地中管路の耐震化』を刊行
別冊『月刊下水道データ版2015』を刊行
最新号の内容
2017年2月号「ときめき マンホール蓋」特集
 きわめて身近にありながら日常はほとんど意識されず、機能しなくなって初めてその存在が認識される下水道。普段はなかなか人目に付かないが、ちらりと顔をのぞかせる場所がある。それがマンホール蓋だ。直径60cmほどのそれは、管内への出入り口であり、地中で人知れず活躍する下水道施設がその存在を地上に示す証でもある。最近では、その“下水道の顔”にお化粧を施した「デザインマンホール」の人気が各地で高まり、それにつれて下水道事業の認知度も上がり始めた。その都市の歴史や文化、防災情報などが意匠を凝らして盛り込まれたデザインマンホールは、海外で発行される日本旅行のガイドブックでも見どころの一つとして登場。海外に輸出可能な独自の日本文化として、「クールジャパン」戦略の一翼を担う役割も期待されている。名実ともに“下水道への入り口”となるデザインマンホールの魅力、そして可能性を紹介する。
次号予告
2017年3月号「特集/管更生の付加価値」特集
 1960年代の高度経済成長期に整備が本格化した日本のインフラ。それから50年以上が経ち、施設の老朽化が全国的に顕在化しつつある。東日本大震災以降日本列島は地震の活動期に入ったと言われ、それら老朽化した施設が地震などの災害時に被害を拡大させることも懸念されている。人々の生活や産業活動を支える下水道においても、管路施設を中心にその更新や強靭化が急がれる。そうしたなか、ソーシャルコストを抑えつつ速やかに下水道管路をケアできる管更生技術に熱い期待が寄せられている。しかし同技術が注目される理由はそれだけではない。CO2排出量の削減や循環型社会の構築など、近年求められるようになったエシカルな課題に対応できることも評価ポイントだ。
 『月刊下水道』3月号では、既設管路の更生に止まらず強靭化や施工時の環境負荷低減などさまざまな付加価値を備えた管更生工法に焦点を当てる。
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