月刊下水道
ホームページ内検索
検索
定期刊行物・書籍のお申し込み 定期購読会員サイト お問い合わせ
Home ニューズスポット フォト・ギャラリー 下水道関連書籍 月刊下水道について 環境新聞について
バックナンバー
ゲスイダーズマガジン
定期購読のお申し込み
Adobe Readerダウンロード Adobe Reader
ダウンロード
PDFファイルの表示するにはフリーソフトAdobe Readerが必要です。
ご使用のコンピューターにインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。
インフォメーション 過去の記事一覧
高田至、岡田健司著『地中管路の耐震化』を刊行
増刊号『2016年最新下水道技術百選』を刊行
下水道展15東京記念号「ブランディング東京下水道」を刊行
別冊『月刊下水道データ版2014』を刊行
増刊号『2015年最新下水道技術百選』を刊行
最新号の内容
2016年6月号「特集/「ゲリラ豪雨」への新たな対策」特集
 日本語には雨に関する言葉が豊富に存在する。それは、世界でも有数の多雨地帯でいかに雨とともに生きてきたかという知恵の表れであり、また雨の存在の身近さを示すものとも言えよう。しかし近年、地球温暖化に伴って我々の上に降り注ぐ雨が従来の規模を大きく上回るようになってくると、対策が追いつかない都市では、雨水が路上に溢れたり地下街に流れ込んだりするなどして、都市住民の安全を脅かすようになってきた。かつて身近な存在だった雨水は、いまや、ただちに排除すべき危険な対象と見なされようとしている。
 雨水対策を担う自治体が「人」「モノ」「カネ」ともに厳しい環境下にあるいま、雨水を危険なものとして排除するのではなく雨水による危険をいかに効果的に防ぎ排除するか――雨を我々の伴侶として末永く生きていくための、下水道サイドの知見・可能性を取り上げる。
次号予告
2016年7月号「特集/水処理問題の「いま」を考える」特集
 下水処理の目的は、家庭や事業場で発生した汚水を衛生的で安全な水に戻して海や河川等へ放流すること。しかし我々のライフスタイルが大きく変化するなか、処理場に流れ込む汚水の質も大きく変わり、その対応は多様化の傾向にある。抗生物質や環境ホルモンなど従来の下水処理工程では除去しきれない微量化学物質への対応。同様に処理工程をすり抜けてしまうマイクロプラスチックによる海洋汚染も対策が急がれている。さらに、生活排水の高温化による温かな処理水が放流先の生態系に及ぼす影響が指摘され、また高度処理を進めた地域では放流先水域の貧栄養化の“害”を訴える声も一方から届く。災害時の汚水処理対応や病原性微生物への対策などリスク管理の強化を求める声もある。下水処理の現場には、いま、解決が急がれるさまざまな課題が流れ込んできている。
 そこで『月刊下水道』7月号では、有機物を取り除き水をきれいにするだけでは済まなくなった、下水処理の現場が直面する課題とその対応策のいまを探る。
サイトマッププライバシーポリシー広告のお申し込み
環境新聞社
(株)環境新聞社ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)Copyright2005 Kankyoshimbunsha,Co.,Ltd. All rights reserved.