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インフォメーション 過去の記事一覧
中里卓治著『下水道の考えるヒント3』を刊行
高田至、岡田健司著『地中管路の耐震化』を刊行
増刊号『2016年最新下水道技術百選』を刊行
下水道展15東京記念号「ブランディング東京下水道」を刊行
別冊『月刊下水道データ版2014』を刊行
最新号の内容
2016年7月号「特集/水処理問題の「いま」を考える」特集
 下水処理の目的は、家庭や事業場で発生した汚水を衛生的で安全な水に戻して海や河川等へ放流すること。しかし我々のライフスタイルが大きく変化するのに伴い、処理場に流れ込む汚水の質も大きく変わり、その対応は多様化の傾向にある。抗生物質や環境ホルモンなど従来の下水処理行程では除去しきれない微量化学物質への対応。同様に処理行程をすり抜けてしまうマイクロプラスチックによる海洋汚染も対策が急がれている。さらに、生活排水の高温化による温かな処理水が放流先の生態系に及ぼす影響が指摘され、また高度処理を進めた地域では放流先水域の貧栄養化の“害”を訴える声も一方から届く。災害時の汚水処理対応や病原微生物への対策などリスク管理の強化を求める声も聞かれる。下水処理の現場には、いま、解決が急がれるさまざまな課題が流れ込んできている。
 有機物を取り除き水をきれいにするだけでは済まなくなった、下水処理の現場が直面する課題とその対応策を探る。
次号予告
2016年8月号「特集/急がれる下水道トンネル整備」特集
 下水道トンネル整備が急がれている――。全国的に発生頻度が高まる“ゲリラ豪雨”に対し、各地で雨水貯留施設の構築など浸水対策が図られている。しかし、それでも2014年には東京ディズニーランド255個分にあたる約1万3,000haの地域が水に浸かった。また、汚水や雨水を集め速やかに排除する下水道の普及率は今や8割台に届こうとしているが、“ラスト2割”がなかなか解消されない。都市化による地下空間の高度利用が、その速度を鈍らせる要因の一つとして挙げられている。
 そこで『月刊下水道』8月号では、地下空間に安全・迅速に下水道トンネルを整備するための非開削技術に焦点を当てる。交通阻害や他企業埋設物への影響などソーシャルコストを抑えつつ、ますます深くなっていく施工環境下での安全・迅速な施工実現に向けて、今どのような技術が開発され、また現場ではどのように施工が行われているのか。浸水対策や老朽化対策、災害復旧等の現場で威力を発揮している下水道トンネル技術の現在を探る。
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