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団体の動き/JS、平成31年度組織改正 2019年04月01日
 日本下水道事業団(JS)は4月1日、「第5次中期経営計画」で示した下水道ソリューションパートナーとしての役割をより的確に果たすことを目的に組織改正を行った。@中国・四国総合事務所の設置、A事業統括部上席調査役(2名)の設置、B事業統括部技術援助課の設置、Cお客様サービス課、運営管理支援課の名称変更――が改正の内容。このうち、中国・四国総合事務所の設置は、地方公共団体へのサービスをより効率的・安定的に提供するための組織改正で、これに伴って従来の近畿・中国総合事務所を近畿総合事務所に改組した。また、事業統括部上席調査役の設置については、危機管理・災害支援を所掌する「上席調査役(危機管理・災害支援担当)」と新プロジェクトの推進を所掌する「上席調査役(新プロジェクト推進担当)」の設置となる。
国の動き/国交省、下水道リノベーション計画第1号に堺市三宝水再生センターを登録 2019年03月29日
 国土交通省は、下水道施設を魅力あふれる地域の拠点として再生する取組みを推進するため、この取組みに必要な整備を「下水道リノベーション計画」として登録する制度を設け、3月29日、大阪府堺市三宝水再生センターを第1号として登録することとした、と発表した。
 堺市の北端、大阪湾に近い臨界エリアに位置し、堺市の約15%のエリアの下水を処理している三宝水再生センターでは、処理水、下水熱、オープンスペースなどの貴重な資源を活用することで、下水処理場としての枠を超えたさまざまな役割(エネルギー拠点化、防災拠点化、憩い・賑わいの拠点化)を担っており、これら各種の「拠点」としての機能を向上させることで、「魅力あふれる地域の拠点化」を目指している。
国の動き/国交省、紙オムツ受入ガイドラインを策定 2019年03月29日
 国土交通省は3月29日、紙オムツと汚物を分離し、汚物を下水道へ流す「固形物分離タイプ」について2月18日〜3月19日まで実施したパブリックコメントを踏まえ、実証試験を実施するにあたっての基本的な考え方等を示した「Aタイプ(固形物分離タイプ)の実証試験等実施における基本的な考え方(案)【下水道への紙オムツ受入に関するガイドライン(案)】」を策定し公表した。
国の動き/国交省、汚水処理の広域・共同化推進へマニュアル策定 2019年03月29日
 国土交通省は、総務省、農林水産省、環境省と連携し、地方公共団体での汚水処理事業の効率化に向けて「広域化・共同化計画策定マニュアル」案を作成。地方公共団体における汚水処理事業は、人口減少に伴う使用料収入の減少や職員数減少による執行体制の脆弱化、老朽化に伴う施設の大量更新期到来などにより、その運営環境は厳しさを増しており、下水道事業体には効率的な事業運営が強く求められている。国交省はこのような状況を踏まえ、総務省および農林水産省、環境省との連名で、すべての都道府県に対し、2022年度までに「広域化・共同化計画」を策定するよう要請している。今回策定されたマニュアル案は、広域化・共同化の推進を支援することを目的に、先行して計画策定に取り組む県の検討事例をモデルとして整理したもの。
企業の動き/四国化成、バラスト水処理装置向け薬剤の新たなプラント建設を決定 2019年03月28日
 四国化成工業梶i田中直人社長CEO)は3月28日、バラスト水処理装置向け薬剤「ネオクロール・マリーン」など塩素化イソシアヌル酸のさらなる需要拡大に対応するため、徳島工場北島事業所(徳島県板野郡北島町江尻字内中須1)内に新たなプラントの建設を決定した、と発表。新規生産設備は約50億円を投じて建設されるもので、鉄骨ALC4階建て、延床面積は約3,850u。2020年8月に着工し、2022年7月竣工の予定。
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