| 団体の動き/下水道協会、「災害時下水道事業関連情報」HP |
2012年05月07日 |
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| (公社)日本下水道協会は、同協会HP内に「災害時下水道事業関連情報ページ」を設置して公開した。このウェブサイトは、東日本大震災での支援活動について、支援自治体から「情報が錯綜したため、情報元を統一してほしい」、「支援活動の情報共有の場の創設」などの要望があったことなどを踏まえ、下水道協会が全国ルールによる災害時支援プロック連絡会議の事務局として、災害時の円滑な支援体制の構築および情報提供を進めるために、情報を一元化し共有化する目的で実施したもの。 |
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| 団体の動き/推進技術関連4団体、平成24年度合同懇親会 |
2012年04月27日 |
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| ベビーモール協会、管周混合推進工法協会、PIT & DRM協会、ユニコーン協会の推進技術関連4団体は、東京・千代田区のホテルルポール麹町において、平成24年度通常総会の開催を記念する、恒例の合同懇親会を開催した。懇親会では冒頭、ベビーモール協会の櫻井俊夫会長が4団体を代表し、「推進工法はライフラインを非開削で建設できる安全で経済的な工法として評価されている。また、地盤に最小限の範囲でしか手を加えない工法であるため、震災時にもその特性が多く実証されている。さらに、国際協力事業でも注目されており、今後もさまざまな意味で推進工法が役に立つと考える。こうした時代のニーズに対応した工法の開発とともに工事を確実に安全に施工するため、スキルの高い能力と経験を有したオペレーターの育成など課せられた責務を全うするよう努力していく」と話した。 |
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| 国の動き/経産省、再生可能エネルギー固定価格買取制度の購入価格 |
2012年04月27日 |
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| 経済産業省の調達価格等算定委員会(植田和弘委員長)は、7月1日から施行される再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の購入価格や買取期間などを盛り込んだ意見書をまとめ、枝野幸男経産相に提出した。電源ごとの1kWh当たりの買取価格は、バイオマスのガス化(下水汚泥、家畜糞尿)39円、固形燃料燃焼(一般廃棄物、下水汚泥)17円などとなった。 |
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| 団体の動き/下水道協会、平成24年度第1回理事会 |
2012年04月26日 |
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| (公社)日本下水道協会は、東京・千代田区の同協会において、平成24年度第1回の、公益社団法人に移行して初めての理事会を開催した。今回の理事会では、斑鳩町長である小城利重理事を議長として、公益社団法人への移行報告をはじめ、23年度事業実施概要・収支決算見込み、24年度事業計画(案)・収支予算(案)が審議され、24年度事業計画・収支予算事務局原案に対する協会運営会議議長報告が行われたほか、24年度東日本大震災被災会員の会費の取扱いや定款・規程等の変更などについて審議された。 |
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| 団体の動き/東京下水道設備協会、第37回定時総会 |
2012年04月26日 |
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| 今年4月1日付で一般社団法人へ移行した東京下水道設備協会は、東京・千代田区の東京會舘において第37回定時総会を開催した。総会における役員改選で再選された片岡啓冶会長は、2012年度が東京都下水道局の「経営計画2010」の最終年度にあたることから、「今年度は、東京が“東京の今を支え明日をつくる下水道”を経営方針として掲げ進めている「経営計画」の総仕上げをする1年。当協会としても、下水道に対する多様なニーズに真摯に取り組み、新たな視点からの設備技術の提案などを通じて東京都の下水道事業に寄与していきたい」と話した。 |
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