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団体の動き/東北大学、仙台市ほか、コロナ対策でリアルタイム下水監視の研究開始 2021年06月10日
 東北大学、北海道大学、仙台市、鞄水コン、三機工業梶A竃セ電舎、ユニアデックス鰍フ合同研究チームはこのほど「感染症適応社会を実現するリアルタイム下水監視システム」の開発研究に着手。今後2年間かけて研究を進める。研究では、人の免疫反応で生成される便中タンパク質を、新型コロナウイルスの感染有無等を把握するための“バイオマーカー”として使用。下水中のタンパク質の量を常時モニターできるセンサーをマンホールポンプや処理場に設置。AI などを用いて、下水中の新型コロナウイルスの濃度や感染者数の推移を予測し、数値が一定値を超えたときに市民に情報発信するシステムの構築を目指すという。
団体の動き/管路協九州支部、第14回支部全体会を開催 2021年06月10日
 (公社)日本下水道管路管理業協会九州支部はこのほど、新型コロナウイルス感染症対策の観点から九州支部総会を書面決議方式で行った。書面決議により可決された資料によると、令和2年度は3会員の加入により正会員85社、賛助会員2社となった。また今年度は、下水道管路管理技士認定事業として更新講習会(福岡市)や試験(福岡市、那覇市)、下水道管路維持管理セミナーの開催(熊本県)、災害調査および災害時対応訓練(福岡県飯塚市、大分県津久見市、福岡市、熊本市等)、修繕・改築工法説明会(熊本県)、下水道フェア福岡への出展などの活動を予定している。
団体の動き/エコ防食工法研究会、第13回通常総会を開催 2021年06月10日
 エコ防食工法研究会(増田聖史会長)はこのほど、第13回通常総会を書面審議方式で行った。同研究会は令和2年度、コンクリート打継部止水材の製品開発を行い、漏水圧が地下100mでも止水効果を発揮する「水膨潤ゴムプラス非加硫ブチルゴム」や、被覆材・ゴムへの変性効果で打設時の生コンクリートとの一体化をはかる「芯材(銅板)入り非加硫ブチルゴム被覆止水板」を製品化するなどした。令和3年度は、全種(A〜D種)全工程無臭型・二工程フィニッシュならびに低コストスチレンフリー耐食ライニング工法の開発に着手し、全腐食環境適応製品銘柄のラインアップを目指す方針だ。
団体の動き/3SICP技術協会、第15回通常総会を開催 2021年05月26日
 3SICP技術協会は5月26日、東京・千代田区の帝国ホテルで第15回通常総会を開催した。2020年度は、鰹テ南合成樹脂製作所柿岡工場で製作するSGICP-G工法用管更生材が(公社)日本下水道協会U類資器材に認定されるなどした。2020年度の施工実績はSGICP工法(G工法含む):2万7,828m(累計150万7,336m)、3Sセグメント工法:6,036m(同7万1,364m)、グロー工法:547m(同9万9,208m)だった。2021年度は「SGICP-G工法」「GROW工法」「3Sセグメント工法」、マンホール修繕工法「SGICP-M工法」の需要増加に的確に対応するため@長寿命化対策への対応強化、A会員への技術支援、B更生工法のISOおよびJIS規格化への対応等の活動を予定している。
企業の動き/石垣、丸亀市浄化センターに汚泥処理設備を納入へ 2021年05月18日
 叶ホ垣は5月18日、同社を代表企業とする「石垣・山野設備工業特定建設共同企業体」が日本下水道事業団発注の丸亀市浄化センター汚泥処理設備工事を受注したと発表。建替え中の同浄化センターに、国内では2ヵ所目の導入となる「下水汚泥由来繊維利活用システム」(プラチナシステム)を納入する。同システムは、下水汚泥から回収した繊維を供給することで脱水中の汚泥の含水率を下げるもの。汚泥焼却時の燃料低減や脱水ケーキ処分費の削減などが期待できるという。
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