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企業の動き/日立製作所、日立キャピタルオートリース、屋内外位置情報活用サービスを提供開始 2017年10月01日
 鞄立製作所は、端末に搭載されたセンサから取得される情報だけを用いて自己位置を推定する測位技術である自律航法などを用いて、GPSの電波が届かない屋内においても搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測・可視化しデータ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供を開始する。事業化の第一弾として、同社と日立キャピタルオートリース鰍ェ協業し、フォークリフトのリース事業と組み合わせて10月から同サービスの提供を開始する。「Tracking View」により、屋内外におけるフォークリフトの運行・稼働状況や作業者の動線を分析することで、適正な保有台数を算出するとともに、安全性の確保を図ることが可能となる。屋内において誤差約3.0m以内という高精度で位置情報を計測可能。
団体の動き/水コン協、来春めどに公益社団法人へ移行 2017年09月28日
 公益社団法人への移行をめざしている(一社)全国上下水道コンサルタント協会(水コン協)は9月28日、東京・渋谷区のけんぽプラザで第35回臨時社員総会を開催し、公益法人移行に必要な定款の変更と規則の改正を決議した。来年4月の公益社団法人移行を目指していく。公益法人化にあたり水コン協では「『業界の発展』から『職業の発展』を目指す」ことを重視し、定款第3条の「定款の目的」に反映させた。公益法人への移行について野村喜一会長は「これまでも事業の7割程度は公益目的事業でありもともと公益性の高い組織であるが、公益社団法人となることで名実ともに備わることになる。公益性の高い事業に取り組む団体であることは、発注者である地方公共団体にとって安心感があり、それが仕事をするうえでも優位に働く」とその意義について述べるとともに、「よりいっそう社会的責任を果たしていきたい」と決意を語った。
自治体の動き/東京都下水道局、国内生産品としての初のNADH計を共同開発 2017年09月26日
 東京都下水道局は9月26日、NADH計の共同研究が完了するとともに、りん吸着剤を用いたりん回収・資源化技術の共同研究を開始した、と発表。NADH計は、細胞内に存在する補酵素であるNADHを測定するもので、活性汚泥中の微生物の活動状況を把握できる計測器。反応槽における送風量制御の指標として用いられている。初の国産品が開発されたことから、基本性能に加えDO計やORP計に対する優位性の有無について確認。同局管理委員会において実用化すべき技術として承認された。共同研究者はJFEアドバンテック梶B一方、今回スタートした共同研究は、ノウハウ+フィールド提供型共同研究で、使い切り型のりん吸着剤を用いることで、脱水工程からのりんの回収・資源化を行う技術について検討するもの。同局が保有する下水道技術研究開発センターにおいて検証する。共同研究者は太平洋セメント鰍ナ、研究期間は平成29年9月〜30年6月。
自治体の動き/岡山市、下水道施設に係る大規模災害時の支援協定を関係4団体と締結 2017年09月22日
 岡山市はこのほど、(地共)日本下水道事業団(JS)、(公社)日本下水道管路管理業協会(管路協)、(一社)全国上下水道コンサルタント協会(水コン協)中国・四国支部、岡山市測量設計業協会の4団体と「下水道施設に係る大規模災害時の協定」を結んだ。9月22日に岡山市役所で行われた締結式では大森雅夫・岡山市長、辻原俊博・JS理事長、長谷川健司・管路協会長、山地芳和・水コン協中国・四国支部長、青木俊也・岡山市測量設計業協会会長らが出席し、協定書を交わした。岡山市では、2016年4月に発生した熊本地震における支援活動を踏まえて、下水道BCPの充実強化に向けた受援体制の構築に取り組んでいる。今回の協定締結の目的は、下水道関係団体との災害支援協定を結ぶことで、大規模災害発生時の被害状況調査・応急復旧措置・災害査定資料の作成等にかかる時間を大幅に短縮し下水道施設の早期復旧を図ること。
団体の動き/JAAM、英国からAMのコンサル招き設立記念講演会を開催 2017年09月21日
 (一社)日本アセットマネジメント協会(JAAM、東京・港区)は9月21日、AMの分野で世界的に活躍している英国コンサルタント会社、ウッドハウス・パートナーシップ社よりアラン・レアード主席コンサルタントを招き、東京・港区のニッショーホールにおいて、「アセットマネジメントの最新情報と世界動向〜アセットからの価値の実現 新時代のアセットマネジメント〜」をテーマとする設立記念講演会を開催した。講演会では石井啓一国土交通大臣がJAAMの役割に対する期待を述べた後、JAAMの小林潔司会長が「アセットマネジメントの課題とJAAMのめざすところ」と題して基調講演を行った。続く特別講演ではレアード氏が「アセットマネジメントの戦略論と世界の動向」をテーマに、AMに求められる外部/内部のステークホルダーの視点、事業の推進力、事業戦略や他のマネジメントシステムとの整合、AMによる便益、今後の課題などを紹介した。
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